うまくできたら「ほめる」悪い事をしたら「無視する」:犬のいる暮らし

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うまくできたら「ほめる」悪い事をしたら「無視する」

うまくできたら「ほめる」 のはわかりますが、悪い事をしたら「叱る」のでは?
と思うかもしれませんが、大きな声でおおげさに叱るのは、悪い叱り方です。
犬は応援されていると勘違いしたり、注目を浴びるとうれしいので逆効果です。


効果があるのは、悪い事をしたら「無視する」のがベストです。
声をかけずに無視。
目も見ません。
犬の存在を無視します。

じつは犬は「無視」されるのがとてもツライのです。


また、リードが付いているときには、リードが緩んだ状態からキュッと引いて犬の首にショックを与えます。
この時、犬を見ないこと。
犬と目があうと「あなたが体罰をあたえた」と思われてしまいます。
体罰は人を信用しなくなったり、おびえるようになるので絶対にいけません。
あなたがやったと犬に思わせないことがポイントです。
「これをするとイヤなことが起こる」 と思わせるのです。


そして、ほめる時は大きな声ではなく、落ち着いた態度でほめます。
声をかけながら、体をさわってやります。
ポイントは「視線を合わせてほめること」です。

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